スポンサーリンク

ラウンド1スポッチャへ行ってきた

来たのは、ほぼ一年ぶりであろうか。ラウンドワンのスポッチャを子供たちと夏休みの終わりに来ることができて良かった。

メンバーズカードは一年更新なので、毎回期限切れとなってしまうのが何か損をした気分になっていたが、メンバーズカード制にはなっていないようだ。私たち家族は、三時間パックを5人で4,480円という料金となった。料金システムがいまいち解りずらいので、毎回店員さんに任せている。

スポンサーリンク

夏休みとあって、平日にも関わらず結構な人が居るようだ。それでも待ってまでいろいろなことをするということは無かった。最初に入ったなりの右手に卓球台があってそれが目に入ったのか、すぐに卓球をしたいと言い出した。まあ、いいだろう時間はある。一点交代で勝ち抜き、嫁も私も経験者。子供は卓球大会に出ている経験者。嫁がなかなか強いのか、やられると、勝ち抜かれると一番悔しい気持ちになりながら、20分はすぐに経った。

その後、娘はスケートをしたいと言って別行動となる。次男はまだ幼いので、ジャングルジムみたいな所で遊ぶのが大好きで、結局卓球のあとはそこにずっといて遊んでいた。

長男と私は、長男がビリヤードをしたいといったので、勝負することになる。長男は初めてのビリヤード。私は海外に滞在中はしょっちゅうビリヤードをしていたので、まあまあの腕前。2回行ったが、勝負になるはずもないのだが、長男は楽しそうに初めてのビリヤードの体験をした模様だ。

そして、長女が釣りをしたいと言い出したので、おやじを待っていたらしい。釣りも良くたしなむので、ある程度の自信はある。そこいらに4、50センチはある鯉が見える。こんな小さな竿で、あんなのが釣り上げれるのだろうかと疑問に思いながら、竿を垂らす。

エサは練り餌であったので、つけて当たりの感覚を確認する。どうも小さい魚もいるらしく、小さな当たりがなんどかして、エサが無くなることがわかったので、小さくてもいいのでその魚を釣るために、練り餌を極限に小さくして、糸を垂らす。当たりが来てすぐに引っかかるようにするためである。

それでもなかなか釣れない。周りの人たちも釣っている気配はない。もちろん我が娘も釣ることは出来ない。しかし私は、来そうな気配だけは持っていた。すると、浮きがぐーーんと入り込む当たりが来たので、思い切って竿を引くと、ガツンとヒットした。これは大物だ。娘に網を持ってきてと何度も言い、持ってきてもらう。魚を網に入れ、とうとう釣り上げた。50センチはあろう鯉だった。針を取ろうにも暴れまくりで、抑えることもできなかったが、自然と取れてくれて、ほっとした。その後リリース。

親のメンツは保った。良かったぜ(#^.^#)

これで、3時間が経とうとしていた。早いものだ。スポッチャを堪能して、帰ってきました。

上の子二人は、すぐにテニスの練習に出かけました。

子供は元気ですな~~~。私は、横になったら、いつの間にか、2時間寝てしまってました。

スポンサーリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ