スポンサーリンク

アメリカグランドサークル世界遺産 グランドキャニオン国立公園へ

アメリカのグランドサークル!世界遺産になっている、グランドキャニオン国立公園へ今日は行く。世界的にも有名なアメリカの世界遺産、グランドキャニオン国立公園はどうなのかこの目で確かめよう。

スポンサーリンク

駐車場の寝床から約3時間運転して国立公園の入り口に到着。今日は9月16日。週末と重なって今までにない込み具合を見せている。さすがに観光地になっていることだけはある。人の行き来が多い。昼前に着いた私は、今日の夕日の撮れるスポットと、明日の朝日を撮ることができるスポットを下調べする。とその前に、一先ずグランドキャニオンを見てみよう。

うん、凄い。風が作り出す絶景ポイントには間違いない。しかし、見通しというか、空気が澄んでいないというか、スモッグかかっているというか、「ぱきっ」とした感じの風景ではなく、どちらかというと、暑く「どよ~ん」とした感じの風景である。解りにくくてすみません。なんにせ、写真を撮るには一番厄介なスモッグかかった感じが、あまり好きではなかった。この「どよ~ん」とした空気感は夕刻時や朝焼けどきであれば改善されるのだろうか?そんなことを思いながら、夕焼けスポットと朝焼けスポットに、ヤバパイポイント(Yavapai Point)を選ぶ。そこはグランドキャニオン国立公園のサウスリムというところに位置し、その中心部であるグランドキャニオン・ビレッジにほど近い場所であるため、ポイントに到達するには簡単なところである。

夕焼けまで時間があるので、マーサキャンプグラウンドでシャワーを借り、何日かぶりの水浴びをする。「すっきり爽快」とはこのことであろう。夕日までゆっくりとヤバパイポイントに居座って景色を見ているが、流石に飽きてきた。あくまで自分の意見だが、深みが無い。それかやっぱり私は山が好きなのか、正直飽きてきた。このグランドキャニオン国立公園はもしかした、谷の底に伸びるトレイル。複数あるトレッキングコースに行ってようやく、良さが解るのではないかと思った。物事を表面の見えるものだけで判断してはいけない。その本質は苦労した者だけが解る谷なんだろうと思った。

やはり夕焼けはさほど変わりなく、スモッグかかった状態であったので、写真に収めることはなく、眺めていただけに留まった。昼間よりは光と影が出来て、コントラストはあった。明日の朝の朝焼けに少しの期待を持ち今日も車中泊の場所を探しに出る。国立公園を出て、どこかいいところが無いか探し、適当に眠りについた。明日は4時半起きになります。

スポンサーリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ