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ピンクに輝くMt.Mckinly デナリ国立公園の最大の見所であろう

ピンクに輝くMt.Mckinly デナリ国立公園の最大のシャッターチャンスが訪れた!!!8月26日、寒くて寒くてほとんど寝ていない状態でテントの中の温度計を見ると、マイナス10℃を指している。
流石に8月でマイナス10℃は寒すぎるのではと思っていた。しかし・・・・・・

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この寒さは・・・外を覗くと・・・雲ひとつ無い・・・放射冷却・・・Mt.Mckinlyは・・・でかっ!!!

テントの中でアラームが鳴り響く。朝5時30分。アラームを止め、さっそうとテントの外へ出る。マイナス10℃は関係ない。そろそろ、朝日も出てくるだろう。三脚を構え、カメラをセットして、日の当たらない内からテスト的にシャッターを切る。構図をどうするか考えながら・・・

そして、30分も経たない内に、マッキンリーに陽があたって来た!朝焼けのデナリ山(マッキンリー山)。ピンクに染まるデナリ山(マッキンリー山)。僕は夢中でシャッターを切る。

ピンクに染まる Mt.denali(Mt.Mckinly)

マッキンリー ピンク

黄金に染まる Mt.denali(Mt.Mckinly)

マッキンリー 黄金

陽が差し込めた Mt.denali(Mt.Mckinly)

マッキンリー 陽が差し込んだ

僕は幸せ者である。3日間しか無いチャンスの中で、一泊目の朝に、こんなにも素晴らしい景色を見ることが出来た。本当に幸せである。文章にその喜びを表現することは出来ない・・。敷いて言うなら、外はマイナス10℃であったが、約2時間シャッターを切り続けたこと。寒さを忘れてしまっていた。それぐらい僕にとって幸せなひとときであった。シャッターは何枚切っただろう。解らないが、500枚以上は切っただろう。

一段落ついた僕は、「寒っ!!」と思ってテントに戻る。本当に2時間は過ぎてようやく、外気がめちゃくちゃ寒いことに気づく。テントに戻って、パスタを作り食べる。そして、お湯を沸かし、ドリップコーヒーをいただく。コーヒーの美味しいこと。美味しいこと(^^)

コーヒーを飲んだ後、また撮影をする。雲に覆われていないことが珍しいデナリ山(マッキンリー山)。何回見ても偉大なる山「デナリ」マッキンリー山。どれだけでも写真に収めたい。

僕は、昼になって水を確保するために、再びワンダーレイクキャンプ場に行った。ツンドラの大地が赤く染まり、デナリ国立公園はマッキンリーだけでは無いことを実感させられる。

僕はテントに戻り、夕焼けのデナリ山(マッキンリー山)が撮れないか期待したが、そう甘くなかった。夕方前にはデナリ山(マッキンリー山)は雲に覆われ、姿を隠していたのだ。しかし本当に有難うと言いたい。山の神はまたしても僕に幸運を与えてくれた。

夕食はラーメンを食べた。zzz….有難う\(^o^)/

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