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【アオリイカ】能登半島,内浦にてエギング釣り!

アオリイカ,エギング釣りの最盛期も終盤。

能登半島の今年は8月下旬からアオリイカが釣れ始めて、今年は型も数も良い!

アオリイカのエギング釣りを始めたばっかりだが、10年以上エギングをしている兄貴に連れられ能登半島,内浦にやってきた。

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実は兄貴も自分も仕事の前。今日は仕事。時間の制限がある中で、朝の5時過ぎ(朝まずめ)から、7時まで約2時間の勝負!兄貴はどんだけ釣りキチなんって感じ。そこについて行く自分もどんだけ好き者??って感じだけど、休みを合わせることも難しいし、休みに海のコンディションが良いかなんてわかんないから、「海のコンディションが良い=仕事前でも釣りへ行く!」って方程式が兄貴の頭にあるらしい(笑)嫁さんも呆れているが(苦笑)

エギング,アオリイカ釣りとは?

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アオリイカの生活習慣はどんな感じ?

釣りは全般的に朝まずめ,夕まずめが良いことは知っての通りですが、アオリイカにも当てはまる。

アオリイカは夜釣りというイメージもありますが、感覚的にはやはり朝まずめ,夕まずめが良いですね~

~経験に基づいての持論
アオリイカは昼、海底の藻場で寝ていて暗くなり始めてから動き出す。
アオリイカが夕方起きたら、腹が減っているので夕まずめ時、活発に小魚を食す。
夜中ずっと動いている感じだが、ずっと小魚を食しているわけでは無い。
感覚的には3時間おきに食べている感じかな~。
朝まずめになると小魚が動き出して来るので、その前に、食しやすい時に活発になる。

ってイメージです。

アオリイカの釣り方、しゃくり方

アオリイカは小魚を食すので、エギと呼ばれる小魚に似せた物を使う。そのエギには重りがついていて、釣れるアオリイカの大きさや、海の深さなどでも、重りを決める。
今回は、3号のヤマシタ製のエギを使用。ラトル音が鳴る物を好んで使います。3号の重りは若干重めなのですが、遠投をしたいと思い使用している。
遠投をすると丁度、海底に藻場があることがわかったので!

今回の釣り場は、水深5~6Mだったので、遠投して15秒程待ち、エギが海底に到達した瞬間ぐらいで3~5回しゃくる!竿をクイッと上げる。

またエギを海底付近にホールする。10秒程。そしてしゃくる3~5回!これの繰り返し。

一番アタリが来る可能性のあるタイミングは、しゃくった後のホール中2~3秒じゃないかな~。

アオリイカがエギを掴んだら、ぐっと竿を引いて合わす。

※動画を見ていただいた方がわかりやすいです。

今回使用した竿・リール

今回使用しているアオリイカ釣りでの竿・リールは、シマノ製でアオリイカ釣り用の物ですが、その中でも一番リーズナブルな物です。アオリイカ釣りを始める際はオススメの物ですね!これでも十分すぎるほど使いやすいですね!経験を積んできたら次のステップを考えても良いかな~と思います。
いつも2時間程の釣りになるので、重さもそれほど感じません。これが半日、一日中釣りをするとなると、出来る限り軽い竿=高価な竿を使わないと、筋肉痛が酷いと思います(笑)

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釣り場(堤防)での準備すべき備品

1.暗がりから行くので、ヘッドライト。
2.海ブヨの刺されないように、虫よけスプレー※海ブヨは強いのでそれでも寄ってくるので、長ぞで長ズボンで!
3.テトラや堤防は足場が危険なので、スニカーなどの滑らない靴で!
4.帽子は必須でしょう。
5.ライフジャケットは自分を守る為と、公共の釣り場の保全の為に!

<まとめ>
エギングでのアオリイカ釣りは、堤防から行うルアーフィッシングの中でも比較的安定して釣果が期待できる。時期と時合が合えば、10匹以上もっともっと見込めるとあって、非常に人気のある釣り。

釣り場に行けば、若い方もたくさん見かけますね!

そして何より、食べて非常に美味しい!!刺し身でもゲソの唐揚げ、イカリングなどなど、釣った後の楽しみも十分。

そして自分は、釣り全般に言えることだが、朝や夕の風のないナギ状態の海で釣りをする景色、雰囲気が非常に心を癒やしてくれることを感じる。

行って良し。釣って楽し。食べて美味し。

一石三鳥っすね(笑)。

釣りは止められまへん(^^)

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